リングサイズの測り方|7・9・11・13号の内径・内周と選び方
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リングをオンラインで選ぶとき、一番迷いやすいのが「自分の指は何号なのか」というサイズ問題です。
同じ指でも、測る時間帯や体調でむくみ方が変わり、細身リングと幅広リングでも着け心地が異なります。そのため、1回だけ測った数字で決めるより、いくつかの確認方法を組み合わせる方が安心です。
この記事では、リングサイズの測り方・号数の見方・失敗しにくい選び方を、自宅で確認する方法からサイズ直しまで整理します。Cileaの7・9・11・13号展開リングも実例として紹介します。
迷ったときの基本
・できればリングゲージで測る
・朝だけでなく別の時間帯にも確認する
・関節と指の根元、両方の太さを意識する
・幅広リングは同じ号数でもきつく感じることがある
・サイズ直し可能かを購入前に確認する
目次
リングサイズの「号」とは?
日本で一般的に使われるリングサイズは「7号」「9号」のように号数で表します。
号数が1つ上がるごとに、内周はおよそ1mmずつ大きくなります。
ただし、同じ号数でもリングの幅・内側の形・デザインによって、実際の着け心地は変わります。サイズ表はあくまで基準として考え、最終的には着用感も確認するのがおすすめです。
最も分かりやすいのはリングゲージで測る方法
リングゲージは、号数ごとのリングがセットになった測定器具です。
測りたい指に順番にはめていき、
- 関節を通る
- 根元で大きく回りすぎない
- 外すときに少し抵抗がある
- 数分着けても痛くない
サイズを探します。
可能であれば、一度だけではなく別の時間帯にも試しましょう。
手持ちのリングから測る方法
普段ちょうどよく使えているリングがある場合、そのリングの内径を測る方法があります。
リングを平らな場所に置き、内側の端から反対側の内側まで、中心を通る直径を測ります。
例えば一般的な目安では、
- 7号:約15.0mm
- 9号:約15.7mm
- 11号:約16.4mm
- 13号:約17.0mm
程度です。
ただし、厚みのあるリングや変形したリングでは誤差が出るため、できればリングゲージと併用しましょう。
紙・糸で指周りを測る方法
リングゲージが手元にない場合は、細い紙や伸びにくい糸を指の一番太い部分へ巻き、重なる位置に印をつけて長さを測る方法もあります。
ただし、
- 紙や糸を強く締めすぎる
- 逆にゆるく巻く
- 斜めに巻く
- 柔らかすぎる素材を使う
と誤差が出やすくなります。
紙・糸での測定は仮の目安として使い、購入前にできればリングゲージや手持ちリングでも確認するのがおすすめです。
指の太さは時間帯・体調・季節で変わる
指は一日の中でもサイズが変化します。
むくみやすい時間帯、運動後、飲酒後、暑い時期などは、普段より指が太く感じることがあります。
逆に、寒い時期や体が冷えているときはリングがゆるく感じる場合があります。
そのため、サイズを測るときは複数回・違う時間帯で確認し、その差も見ておくと安心です。
関節が太い人は「通るか」と「根元で回りすぎないか」を両方確認
指の根元より第2関節が太い場合、根元だけに合わせるとリングが関節を通らないことがあります。
反対に、関節だけに合わせて大きくすると、根元でリングが回り続ける場合があります。
このタイプの指は、
- 関節を無理なく通る
- 根元で大きく遊びすぎない
という両方のバランスを見ます。
デザインによってはリングが回っても気になりにくいもの、モチーフが正面に来ないと気になるものがあるため、形も考慮しましょう。
幅広リングは同じ号数でもきつく感じやすい
リング幅が広くなるほど、指に触れる面積が増えるため、同じ号数でも細身リングよりきつく感じることがあります。
反対に、Cileaに多い細身リングは、比較的すっきり着けやすいデザインです。
ただし「細身なら必ずいつもの号数で大丈夫」とは限りません。商品ごとのアーム幅、内側形状、石座などを含めて確認しましょう。
Cileaで多い7・9・11・13号の目安
| 号数 | 内周の目安 | 内径の目安 |
|---|---|---|
| 7号 | 約47.1mm | 約15.0mm |
| 9号 | 約49.2mm | 約15.7mm |
| 11号 | 約51.3mm | 約16.4mm |
| 13号 | 約53.4mm | 約17.0mm |
※一般的なサイズ表をもとにした目安です。商品・規格・着け心地によって差が出る場合があります。
プレゼントでリングサイズが分からないとき
サプライズでリングを贈る場合は、サイズが最大の難点です。
できれば、
- 普段つけているリングの号数を確認する
- 同じ指に着けているリングの内径を測る
- 本人に自然に聞く
- 購入後のサイズ直し可否を確認する
のいずれかをおすすめします。
どうしてもサイズが分からない場合は、ネックレスやピアスなど、号数を必要としないジュエリーを選ぶ方法もあります。
サイズ直しできるかはデザインによって異なる
リングは、購入後にサイズ直しできる場合があります。
ただし、
- フルエタニティ
- 全周に石や模様が入っている
- 複雑な透かし
- 特殊なウェーブ形状
- 極端に薄い・厚いアーム
など、構造によっては対応できない場合があります。
Cileaでは、リングのサイズ直しはデザイン・厚み・石留め構造などを確認したうえでご案内しています。購入前に不安がある場合はお問い合わせください。
Cileaのリング
フルールリング|K10WG
7・9・11・13号を展開するK10ホワイトゴールドリング。細身で、一本でも重ね付けでも使いやすいデザインです。
ノワールクレールリング|K10WG
7・9・11・13号を展開。細身のストレートアームに一粒ダイヤモンドを合わせたミニマルなリングです。
ツイストシャインリング|K10YG
7・9・11・13号を展開。ツイストした細身アームと一粒ダイヤモンドが特徴です。
エタニティライン リング|K18YG / Pt900
K18YG / Pt900から選べる細身のダイヤモンドリング。商品ページ記載外のサイズについては、対応可能な場合があるため事前にご相談ください。
サイズを確認した後にデザインを見比べたい方は、公開中のCileaのこだわりリングもご覧ください。
よくある質問
リングサイズは朝と夜で変わりますか?
変わる場合があります。むくみや体調によって指の太さが変化するため、時間帯を変えて複数回測るのがおすすめです。
7号と9号で迷っています。どちらがいい?
デザイン・指の形・着け心地によって異なるため、一概には言えません。可能ならリングゲージで両方試し、関節を通るか、根元で回りすぎないかを確認しましょう。
紙で測ったサイズは正確ですか?
目安にはなりますが、締め具合などで誤差が出やすい方法です。重要なリングを購入する際はリングゲージや手持ちリングで再確認するのがおすすめです。
細いリングと太いリングで同じサイズを選んでいい?
幅広リングは同じ号数でもきつく感じることがあります。商品ごとの幅や内側形状を確認してください。
サイズが合わなかったら直せますか?
デザインによって異なります。Cileaでは実物の構造や状態を確認してご案内します。
まとめ|リングサイズは「1回の測定」で決めない
リングサイズ選びで大切なのは、数字だけを見ることではありません。
複数回測る。関節と根元を見る。リング幅を確認する。そして実際の着け心地を想像する。
この4つを意識すると、オンラインでリングを選ぶときも失敗を減らしやすくなります。