ピアスとイヤーカフの重ね付けのコツ|盛りすぎずおしゃれに見せる組み合わせ方
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ピアスとイヤーカフを重ね付けすると、いつもの耳元に立体感や少しの個性を加えられます。
ただ、「盛りすぎに見えない?」「片耳に何個まで?」「ゴールドとプラチナを混ぜてもいい?」「左右は同じにした方がいい?」と迷う方も多いのではないでしょうか。
この記事では、ピアスとイヤーカフの重ね付けをバランスよく見せるコツを、初心者でも取り入れやすい順番で解説します。CileaのK18ピアス・K10イヤーカフ・Pt900イヤーカフを使った組み合わせ例も紹介します。
初めてならこの4つ
・主役を1つ決める
・大きさに差をつける
・地金カラーを揃えると失敗しにくい
・左右を完全に同じにしなくてOK
まず「主役」を1つ決める
重ね付けがうまくまとまらないときは、耳元に主役が複数あることが原因かもしれません。
例えば、
- ダイヤモンドがしっかり見えるピアス
- ボリュームのあるイヤーカフ
- 長さのあるドロップピアス
- モチーフ性の強いデザイン
の中から一番見せたいものを1つ決めます。
主役がピアスならイヤーカフをシンプルに。イヤーカフが主役なら、耳たぶ側は小さなスタッドや細いフープにするとバランスを取りやすくなります。
大きさ・ボリュームに差をつける
ピアスもイヤーカフも同じくらい大きいと、耳元が重く見えやすくなります。
初めてなら、
- 小さなピアス+少し存在感のあるイヤーカフ
- 存在感のあるピアス+細身イヤーカフ
- スタッドピアス+丸みのあるイヤーカフ
のように大小差をつけるのがおすすめです。
耳たぶと軟骨側で「高さ」を分ける
ピアスは耳たぶ、イヤーカフは耳の中央〜上部に置くことで、自然に縦方向の段差が生まれます。
同じ高さに装飾が集まりすぎるより、下にピアス・上にイヤーカフのように位置を分ける方が、耳元全体に余白が出ます。
イヤーカフの基本的な付け方や落ちにくい位置については、こちらも参考にしてください。
地金カラーは揃えると簡単、混ぜるなら1色を主役に
同色でまとめる
イエローゴールド同士、ホワイト系同士で揃えると、形が異なっても耳元に統一感が出ます。
初めての重ね付けなら、まず同色から始めるとバランスを取りやすくなります。
ゴールド+プラチナなどを混ぜる
ミックスカラーも問題ありません。
例えば、ゴールドのピアスを主役にして、細いプラチナ系イヤーカフを1つ加えるように、片方の色を少量にするとまとまりやすくなります。
左右を完全に同じにしなくてもいい
耳元の重ね付けでは、左右を完全に同じにする必要はありません。
例えば、
- 右耳:ピアスだけ
- 左耳:同じピアス+イヤーカフ
のように片耳だけにイヤーカフを足すと、やりすぎ感を抑えながら立体感を出せます。
大ぶりピアスを着ける日は、反対側を小さなピアスだけにして余白を残す方法もあります。
仕事で重ね付けするなら「2点まで」から
職場で耳元の重ね付けを楽しむ場合は、会社や職種のルールを確認したうえで、まずはピアス1点+イヤーカフ1点程度から始めると自然です。
小さなスタッドピアスに細身イヤーカフを合わせると、華やかさを足しつつ、顔まわりが強くなりすぎません。
接客・営業などきちんと感が求められる職種では、地金カラーを揃え、モチーフもシンプルにすると取り入れやすくなります。
Cileaで楽しむピアス×イヤーカフ
ロゼリアピアス × オーレラウンド イヤーカフ
ロゼリアピアスはK18YGに天然パパラチャサファイアとダイヤモンドを組み合わせた華やかなデザイン。耳たぶ側を主役にし、上部へシンプルなK10YGのオーレラウンドを添えると、同系色でまとめやすくなります。
▶︎ ロゼリアピアスを見る
▶︎ オーレラウンド イヤーカフを見る
セレスライン ピアス × プリズムスタッズ イヤーカフ
セレスラインはK18YG / K18WGから選べるダイヤモンドピアス。ホワイトゴールドを選び、Pt900のプリズムスタッズを合わせれば、白色系で統一したクールなレイヤードに。
▶︎ セレスライン ピアスを見る
▶︎ プリズムスタッズ イヤーカフを見る
仕事の日の耳元コーデを考えるなら、オフィス向けピアスの選び方も参考にしてください。
よくある質問
ピアスとイヤーカフは同じ耳につけても大丈夫?
問題ありません。耳たぶのピアスと、耳の中央〜上部のイヤーカフで位置を分けると、バランスを取りやすくなります。
何個まで重ね付けしていい?
決まりはありませんが、初めてなら片耳2点程度から始めるとまとまりやすいです。
ゴールドとプラチナを混ぜても変ですか?
変ではありません。どちらかを主役カラーにすると自然に見えやすくなります。
左右で違う組み合わせでもいい?
問題ありません。片耳だけイヤーカフを足したり、左右でボリュームを変えたりすることで、抜け感のあるアシンメトリーな耳元を楽しめます。
まとめ|「主役1つ+小さなアクセント」から始める
ピアスとイヤーカフの重ね付けをきれいに見せるポイントは、たくさん着けることではありません。
主役を1つ決める。大小差をつける。位置をずらす。必要なら左右差をつける。
この4つを意識すると、耳元に立体感を作りながらも、盛りすぎないバランスに整えやすくなります。