ネックレスの重ね付けのコツ|長さ・色・モチーフをバランスよく組み合わせる方法
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ネックレスの重ね付けは、手持ちのジュエリーだけでも首元の印象を大きく変えられるスタイリングです。
ただ、「何cm差をつければいい?」「ゴールドとホワイト系を混ぜてもいい?」「トップ同士がぶつかる」「絡まりやすい」と悩む方も多いのではないでしょうか。
この記事では、ネックレスの重ね付けをバランスよく見せるコツを、初心者でも取り入れやすい順番で解説します。Cileaの40cm・50cm・60cmネックレスを使った組み合わせ例も紹介します。
初心者はこの4つから
・まずは2本から始める
・長さに5〜10cmほど差をつける
・主役ネックレスを1本決める
・色か太さのどちらかを揃える
目次
ネックレスの重ね付けは、まず2本から始める
初めてレイヤードするなら、最初から3本・4本と増やすより、2本の組み合わせから始めるのがおすすめです。
2本なら、長さ・太さ・モチーフの位置を確認しやすく、首元がにぎやかになりすぎません。
例えば、
- 小さなダイヤモンドネックレス+長めのチェーン
- ラインモチーフ+シンプルなロングネックレス
- 40cmの華奢ネックレス+50cmのリンクネックレス
のような組み合わせなら、初心者でも段差を作りやすくなります。
長さは5〜10cmほど差をつける
重ね付けをきれいに見せる一番簡単な方法は、ネックレス同士に縦方向の段差を作ることです。
目安としては5〜10cmほど差をつけると、それぞれのチェーンやトップが見えやすくなります。
- 40cm+45cm:繊細で近い位置のレイヤード
- 40cm+50cm:初心者でも段差を作りやすい
- 40cm+60cm:縦ラインをしっかり見せたい
ただし、モチーフの大きさやチェーンの垂れ方によって見え方は変わります。数字だけでなく、鏡で全体の位置を確認しましょう。
主役ネックレスを1本決める
重ね付けがまとまらないときは、2本とも主張が強すぎることがあります。
まず、
- ダイヤモンドが目立つ
- モチーフに特徴がある
- チェーンに存在感がある
- 一番見せたいデザイン
のどれかを主役に決めます。
もう1本は、細いチェーンやシンプルなラインなど、主役を邪魔しないものにすると整いやすくなります。
太さ・ボリュームは少し変えると立体感が出る
華奢なチェーンを2本重ねると、繊細で上品な印象になります。
一方、華奢なネックレス+少し存在感のあるリンクチェーンのように太さを変えると、首元に奥行きが生まれます。
どちらが正解ということではありません。服装がシンプルなら少しボリューム差をつけ、柄物や装飾の多い服なら繊細なチェーン同士にするなど、服とのバランスで決めましょう。
地金カラーは揃えても、ミックスしてもOK
同じ色で揃える
イエローゴールド同士、ホワイト系同士でまとめると、デザインが異なっても統一感を作りやすくなります。
ミックスカラーにする
イエローゴールドとホワイトゴールドなど、異なる色を重ねても問題ありません。
初めてなら、片方を主役カラーにして、もう一色を細いチェーンで少量入れると自然にまとまりやすくなります。
服の襟元に合わせると失敗しにくい
Vネック・開きのあるトップス
40cm前後+45〜50cm程度で、肌の上に段差を作ると首元がすっきり見えやすくなります。
クルーネック
短いネックレスを首元に置き、長い方を服の上に落とすとレイヤードが見えやすくなります。
タートルネック
50〜60cm以上の長めネックレスを中心にすると、服の上で縦ラインを作りやすくなります。
絡まりにくくするコツ
ネックレスを重ねると、動くたびにチェーン同士が触れて絡まることがあります。
完全に防ぐことはできませんが、
- 長さに差をつける
- 同じ太さの極細チェーンだけを重ねすぎない
- 留め具の位置を少しずらして着ける
- モチーフ同士が同じ位置に来ないようにする
といった工夫で絡まりを減らしやすくなります。
絡まったときは無理に引っ張らず、平らな場所に置いて少しずつほどきましょう。
Cileaの40cm・50cm・60cmで楽しむ重ね付け
40cm|Vラインネックレス
K18と0.06ctの天然ダイヤモンドを使用した40cmネックレス。レイヤードでは内側の一本として使いやすい長さです。
40cm|フローラインネックレス
横方向のラインが特徴の40cmネックレス。下にシンプルな50cm以上のネックレスを合わせると、モチーフ同士が競合しにくくなります。
50cm|オーバルラインネックレス
K18YGのリンクデザインを連ねた50cmネックレス。40cmネックレスの外側に合わせると、10cmの段差を作れます。
60cm|オーバルラインネックレス プティ
60cmのロングタイプ。40cm+60cmでしっかり縦のラインを作ったり、40cm+50cm+60cmの3本レイヤードにも使えます。
組み合わせ例
Vライン 40cm + オーバルライン 50cm
フローライン 40cm + オーバルライン プティ 60cm
Vライン 40cm + オーバルライン 50cm + オーバルライン プティ 60cm
重ね付けのベースになる華奢ネックレスについては、公開中のシンプルで華奢なラインネックレスが似合う理由もご覧ください。
よくある質問
ネックレスの重ね付けは何cm差がいいですか?
5〜10cm程度の差から試すと、段差を作りやすくなります。ただしトップの大きさや首まわりによって見え方は変わるため、鏡で確認しましょう。
ゴールドとシルバー系を重ねても大丈夫?
問題ありません。初めてなら、どちらか一方をメインカラーにするとまとまりやすくなります。
3本重ねるとやりすぎに見えませんか?
長さに十分な差があり、主役をひとつ決めれば3本でも楽しめます。最初は40cm・50cm・60cmのように段差をはっきりさせると整いやすくなります。
どうしても絡まります。どうすればいい?
極細チェーン同士は絡みやすいことがあります。長さ・太さ・留め具位置を変え、それでも気になる場合は2本に減らすのも方法です。
まとめ|重ね付けは「長さの差」と「主役」を決める
ネックレスの重ね付けをきれいに見せるポイントは、難しくありません。
まず2本。5〜10cmほど長さに差をつける。そして主役を1本決める。
この3つから始めれば、手持ちのネックレスでもレイヤードしやすくなります。
40cm・50cm・60cmなど長さの違うネックレスを組み合わせながら、自分の服や首元に合うバランスを見つけてみてください。